NHKスペシャル「#失踪 若者行方不明3万人」
2018年4月7日土曜日 21時00分~21時50分 nhk放送予定
#だれか泊めて
#ファッション
#家出
#拡散希望
#神待ち

「ある日、突然、我が子がいなくなった」。
今、突然失踪する若者が相次いでいる。

警察庁によると、
1年間に全国で行方不明となる人は約8万人
4割を『10代、20代の若年層』が占め、
年間3万人を超えている。

取材班は、失踪した我が子を探す家族を取材。

さらに、若者にSNSで相談にのるNPOの協力も得ながら
失踪した若者たちへの接触を試み、その過程を記録する。

取材からは、
SNS上に「裏アカウント(裏アカ)」をいくつも持ち、
親や友達さえも知らない匿名
「本当の自分」をさらけ出し、
見ず知らずの人間と簡単に接点をもっていく、
新たな失踪空間の実態が見えてきている。

さらに番組では、
若者を対象にした大規模アンケートを実施、
親が知らない若者たちの実像にも迫る。
9人の若者の命が奪われた座間の遺体遺棄事件を受け、
今年3月、国はSNSで若者の相談にのる団体の支援に乗り出した。

いつ何時、
犯罪に巻き込まれるか分からない若者たち。
これまでの家出とは異なり、
若者が次々と姿を消していく新たな失踪社会の実態を追跡する

若者が失踪空間につながらないよう相談にのるNPOに密着すると、
若者達の赤裸々な実態が明らかになっていきました。
そして、予想外の展開が。。。
ナレーションは俳優、 #池松壮亮 さん。

現在
番組では・・・
わが子が突然失踪する
突然姿を消した子供

反抗することも多かったが
娘にとっては大好きな母親だった
母親思いの手紙も書いていた・・・・

娘に変化が起きたのは3年前!
スマートフォンを持ってから・・・
以来、見ず知らずの人に会いに行くようになったという
携帯電話で見ず知らずの人と連絡を取るようになったのだ

警察に行方不明者届を出したが
3カ月たった今も行方は分からないまま・・・

全国の警察に出される10代20代の若者の行方不明届は年間3万人を超える

ある日突然若者が失踪する異様な事態

SNSを通じて失踪するケース

同年代の見知らぬ女性も一緒だという
見知らぬ男性のマンションに住んでいた

女性は
家賃駄々だからいいかなと思うとのこと

新たなSNSを通じた失踪社会が出現している

取材は座間事件がきっかけ
アパートの一室で
被害にあった若者たち

SNSで死にたいと書いて集まった座間事件も思い浮かぶ

10代20代の行方不明者
失笑した若者の
およそ7割は1週間以内に分かるが
2割は1か月たっても行方が分からない事が明らかになった
長期間にわたって失踪を続けている

なぜ若者たちは長期間にわたって失踪するのか?

ある女性の実態が紹介される
今はいろいろな人の家を転々としているという
18歳だという女性
幼さが残る礼儀正しい女性
関東地方
1か月以上失踪しているという

国公立の大学を目指していた
英語が得意で
今も単語帳が離せないが、
勉強が足りないと繰り返す母親の干渉に耐え切れず
このことがきっかけのようだ

母親に気づかれないように
SNA上で複数の裏アカウントで
趣味や愚痴などを書き込む

他人だったら
何の偏見もなく相談に乗ってくれていると思ったそうだ

だれか泊めてくださいと
SAN裏アカウントで
およそ5分で10件以上届いたという

一ヵ月の間に3人の男の家を転々としたという

中学生のころから
知らない人とネットで会話をしていたので
SNSでの違和感がなかったらしい

SNSで繋がった知らない男性は皆
性的な関係を求めてきたという

SNSによって失踪しやすい環境が作られていた

今親たちの間には
不安が広がっている

若者の相談に乗ってきた
NPO主催の会

不安を胸にした親たちが参加している

失踪につながりかねないSNS

ラインを通じて若者にアンケート!
5000人にアンケートを取った結果
34%が裏アカウントを持っており
SNSで知らない人と連絡を取った経験は半数を上回る
このうちSNSで知り合った人と実際にあったケースは35%の上った!

取材を進めると
SNSを介して失踪した少女が
刑事事件になるケースが相次いでいることが判明

座間市の事件以降も
刑事事件は後を絶たない
事例も紹介されました

事件はどんな男が起こしているのか?
青森県の少女の事件で
2年間の執行猶予を受けた
38歳の男性が2か月前に家の戻った

取材に応じた
自分にも言いたいことがあるという

6畳の部屋にロフトが付いたワンルーム
2か月にわたり
15歳の女子中学生を妻わせていた

困っている人がいるんだったら
僕はできることをしてあげたかった、と
あくまで人助けだと主張し悪びれる様子はなかったという

男は2年前に離婚していた
3人の子供と離れ離れになった
以来
SNSで同じような孤独な若者を探すようになったという

僕自身離婚していて
1人でいるのが嫌で寂しかったというのもある

女子中学生に目を付けたのが昨年9月
SNSのある書き込みを見たのが切っ掛け

青森県で家出しています
暇なので誰か遊んでください!

その数日後
来ると言っても
結局、誰も来ない!
誰も信じられない!

男は18時間かけバイクで青森に向かった
そして
女子中学生を自宅に連れ帰った!

女子中学生は
家庭環境が複雑で
家庭にいたくないと語っていたという

ちっちゃい子が
親に何かをせがむようなことが多かったという

女性中学生に
頼まれて住まわせていたと
主張する男

それは寂しさを紛らわせるための
身勝手な行動ではないのか!

親御さん等には申しわかないが
楽しかったです、とのこと

女子中学生の家族は
行方不明者届を出し
警察は捜査を進めていた

男は外出しようとしたところを逮捕された

座間市の事件が発覚した
時期であった

座間市の事件について
男に尋ねると
目的が違っただけで
僕の事件の延長上の悪い結果の一つだと思うとのこと

さらに取材すると
家出や泊めてというキーワードで
若者を雇おうとするSNSが見つかる

本当に行き場がなく
ご飯も食べれず困っている方なら
当店は
何時でも歓迎します!

居酒屋の店長の書き込みだ

従業員の半数以上は失踪した若者だという

東京なら知り合いがいるが
ココならいないらしい

なぜ雇うのか
そのわけは人が集まらないから!

路頭に迷っている人間なら
とりあえずしがみついてくれる

SNSなら集まる

店の営業時間は午前3時迄

他に行き場がないなら
長時間の立ち仕事もいとわないだろうと・・・

北関東から大学中退し
その後の進路について親と衝突した切っ掛けの女子大生

ネットカフェなど転々としこの街に・・・

今は店が用意したアパートで暮らし、
手取りは約17万円の収入だという

スーツケース1つで家出、
所持金が尽きかけたころ
この店のSNSを見たという

働く場だけでなく
住まいも提供するという誘い文句にひかれたそうだ!

今は家に帰ることは考えていない

店長は店を拡大するために
SNSでさらに募集するという

SNSの失踪を助長しているのではないか?

家にまったく帰る気のない人だから
助長していると言われても・・・と店長

追い込まれ
切実に救いを求める若者がいる

9年前から電話などで若者の相談応じてきた
NPO法人ボンドプロジェクト

相次ぐ失踪事件を受けて
SNSで逼迫した少女を探し
相談に乗っている

相談に応じているのは
かつて自らも
同じような経験をしてきた女性たち

メールと異なりテンポの速いSNS

会話のようなテンポで
次々本音が出てくる

大切にしているのは
とにかく受け止めること!
相手の話を否定せづ耳を傾き続ける!

彼女たちは
一番最初に返信してくれた相手が
自分気づいてくれたと判断しているようだ

最初に見つけ出すべく早期に探し出さなければならない

緊急性があるようなケースでは
直ぐに迎えに行く必要もある

うずくまっていた
母子家庭で育ったという17歳の少女
なぜ失踪したのか?

母親との間に何かあったようだが…詳細は不明
ひとまずNPOの事務所に連れ帰った

男の家を転々とし
性的な被害も受けたという

信じれれない
生きている価値が見いだせない
など悩みは深い

心の中は開かなかったようだ
姿を消したが探すことはしない

彼女たちの生き方を尊重するなら
待つしかない!

NPOがsnsで相談に乗り出してから
1日140件ほどの相談があるという

sns失踪者同士で1週間3万円のウィークリーマンションを借りて住むケースも

snsで知り合った女性同士の関係に悩む
この事例では
3日で分かれた

ネットで解決するどころか
かえって疲れ
SNS離れに至るケースも

市役所に相談し
福祉の支援を受ける少女も

その後
SNSへの書き込みに
家を出たいと思わない状況がうらやましい!
そんな家庭に生まれたかった、と

失踪を続ける生活から脱却したケース
いろいろあったようだが
母親にもらった手紙が置いたあった

今日もSNSに書き込みが・・・
予備軍が紛れているという

テレビ番組の紹介です
詳しくはTV番組をご覧ください!